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カラーアナリストのヴィジュアルコラム
アンテナにひっかかったモノ・人・コトを取り上げます
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第80回アカデミー賞 その2
先日のアカデミー賞授賞式。
映画の祭典ですが
セレブたちの気合いの入ったファッション対決が見られる場でもあります。

今年の目立った特徴のひとつは、赤。
レッドカーペットに赤のドレスで登場した方々が、何名かいた模様。
なかでもミュージシャンのシール(Seal)夫人こと
モデルのハイディ・クラムの姿は迫力ありすぎ
と思ったら、やはりガリアーノのドレスでした。

本人も夫も映画人ではないのに
映画人より気合いの入っていた人。



ジュエリーはドレスに合わせて
ピンクやレッド系でコーディネート。
ドレスだけでイカツイ存在感は出ていますので、全体を同系色でまとめ
ネックにジュエリーをつけなかったのは
うまく差し引きしていると思います。

アップスタイルでボリュームのあるヘアも正解と思います。
ドレスのデザインからみて、ダウンスタイルはもってのほかだし
キャム(キャメロン・ディアス)みたいなルーズなまとめ髪もNGです。

posted by momo | 00:48 | visual & culture | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツ・ポスター 1890-1933
現在、京都国立近代美術館で開催中の
「ドイツ・ポスター 1890-1933」展。こちら

バウハウスを生んだ国のグラフィックを知る
良い機会かもしれません。
ご興味のある方は、行ってみてはいかがでしょう♪

posted by momo | 23:24 | visual & culture | comments(0) | trackbacks(0) |
サルコジ夫人 カーラ・ブルーニ


以前ブログでお伝えした
当時サルコジ夫人になるかもしれなかった、カーラ・ブルーニ。
あれから本当に嫁入りを果たし
話題を振りまいています。

現在発売中のエルとバザーで
カーラが早くもファーストレディとして取り上げられています。
スーパーモデル、ミュージシャン、スタローン嫁(こちら参照)
という経歴は
メディアの恰好のネタなのでしょう。

今号のカヴァーは
ニコール・キッドマンとヒラリー・ダフ♪
HARPER'S BAZAAR (ハーパース バザー) 日本版 2008年 04月号 [雑誌]

ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2008年 04月号 [雑誌]
posted by momo | 23:35 | visual & culture | comments(0) | trackbacks(0) |
第80回アカデミー賞
グラミー賞に続いて
やってきました、アカデミー賞☆

ベテラン、ダニエル=デイ・ルイスが最優秀主演男優賞
エディット・ピアフを演じたマリオン・コティヤールが
最優秀主演女優賞を受賞。
ゴルチエのウロコ風ドレス(笑)を着ていました〜。

ということで
私の好きなオスカー女優、ケイト・ブランシェットの受賞はならず。
主演女優賞、助演女優賞と
ダブルでのノミネートでしたが残念でした。
が、このお方
やはりファッションは今回もステキ☆☆

今回はドリス・ヴァン・ノッテンのドレスで登場。
4月には第3子を出産の予定だそう。



演技の世界において実力者でありながら
この人の着こなしはいつも、奇抜すぎず無難でなく
その加減が絶妙。粋。
私のツボをエラくついていまして、大好きです。



キャム(キャメロン・ディアス)みたいなスタイルアイコンではないし
若さで売っているわけではないし
実力でこの世界に立っていて
ヴィジュアルにおいても“今”の空気感とエレガンスを醸し出す人。
お手本にしたい大人の女性です♪

同じタイプに
ヒラリー・スワンク
この人も、オスカー級の実力を持ちながら
ここぞという場で見せるファッションはとても洗練されていて
“今”を感じさせる人だと思います。
posted by momo | 01:12 | visual & culture | comments(0) | trackbacks(0) |
08S/Sミラノコレクション エトロ
 

思わず
うわ、可愛い!!
と以前から思っていたのがケイト・ボズワースのこのルック。
エトロの今シーズン春夏物です。

個人的には
オーリー(オーランド・ブルーム)と彼女
っていうカップルが好きだったのですが、破局(余計なお世話です)。

今季春夏のエトロは、ボヘミアンライクで
異質な素材や色の組合せによって
遊びとリュクスなムードを出しています♪こちら



posted by momo | 00:30 | visual & culture | comments(0) | trackbacks(0) |
08S/Sオートクチュール ヴァレンティノ ラストショー


以前からブログでお伝えしていた
ヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏の引退。
(後任はアレッサンドラ・ファッキネッティ)

10年以上前
自分の好きなテイストで
影響を受けたともいえるメゾンのひとつが、ヴァレンティノ。

リッチでエレガント、だけど派手ではない
洗練された上品さとは
ということを私に考えさせ、教えてくれたように思います。

先月(1月23日)のラストショーは
私自身、コレクションから学んだたくさんの昔の記憶が蘇って
何度観ても涙しています。

ひとつの時代が、終わった瞬間。

そんなわけで
懲りずに動画を貼ります♪(▲をダブルクリック)




まだまだ懲りずに♪


涙ダァーの感動のラストは
ヴァレンティノの象徴、ヴァレンティノ・レッドを着たモデル全員の集団と
その中から登場してランウェイで手を振るガラヴァーニ氏と
スタンディング・オベーション。

ガラヴァーニ〜〜〜(ToT)

バックステージでは
クローディアやエヴァなど歴代モデルやセレブがガラヴァーニ氏を迎えて
ハグ&キス。


ありがとう
ヴァレンティノ。
posted by momo | 23:29 | visual & culture | comments(0) | trackbacks(0) |
ジェニファー・ロペス 祝☆
以前お伝えしました、妊娠中だったジェニロペたんが
ついに男児と女児の双子ちゃんを出産☆



先月のジェニロペたんの姿(↑)。
出産間近にしてこのヒール高(ナマ脚ですよね?)
体はっています。
ボリューミィなコートにアップヘアがカワユい♪

ブラピ&アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)夫妻も先日
双子妊娠を発表。
セレブの出産はまだまだ続きそうです。
posted by momo | 22:32 | visual & culture | comments(0) | trackbacks(0) |
メイプルソープを考える
先日
某紙の一面を飾っていた記事に思わず小さく驚く(小さくね)。
なにげなく紙面を読んでいたら
私が大好きと公言している写真家
ロバート・メイプルソープの文字が飛び込んできたから。

その記事は
1999年、海外から持ち帰ったメイプルソープの作品を
税関でわいせつ物だとされたことに対する裁判で
その第3審の判決が下ったというもの。

今回の判決は、わいせつとみなさない
というものだったようだけれど
この事件(事件というのか、なんなのか)
1審、2審ときているということは
これまでわいせつとされる判決が下されていたということで
メイプルソープの作品について、わいせつであるかそうでないか
こんな争点で10年近く裁判沙汰になっていること自体
びっくりであります。

私も持っていますって、写真集。

今回の判決の理由に
「メイプルソープ氏は現代美術の第一人者として高い評価を得ている人物であり・・・」
「氏の作品は写真芸術に高い関心を持つ者の購読を想定しており・・・」

なんてことが書いてありましたが
愛好者のひとりとして言わせてもらうと
そんなの裁判をしなくてもわかっていることですよね。
彼の作品を観て興奮とかしないし(笑。感動はします)。
それを、導くのに約10年もかけて争っていたのかと
不思議でしようがないです。

たしかにメイプルソープの作品は、黒人男性のヌードが多いですが
わいせつ物として見たい人は、彼の作品を好まないだろう
と私個人的には感じています。
なんというか、彼のバックグラウンドや評価とか
スピリットを感じて彼と彼の作品が好きである人ならば
そのへんはわかりそうなものですが
こんな争いが続いていたとは知りませんでした。

メイプルソープがわいせつだったら
ヘルムート・ニュートンもそうじゃないか。
(ニュートン作品はエログロ系でございます♪これも私、所持。笑)

メイプルソープの写真集は
ブログのリコメンド(サイドバー→)にも掲載しています♪
posted by momo | 01:39 | visual & culture | comments(0) | trackbacks(0) |
モード ミュージック アート
ファッション(モード)
音楽(ミュージック)
芸術(アート)

この3つの世界は
私には切り離して考えることのできない
セットでひとつのものだと思っていて
この考えはティーン時代から変わっていません。

先日、空間デザイナーの方とお会いしたとき
話の流れでこのことを口にしたら
彼女も十代から音楽と映像の世界に影響を受けてこられたことを
話してくださって
そんなことも含め、ひとときの間だったけれど
彼女からは良い刺激をもらったなあ
と、心が弾んだ1日でした(Mさん、ありがとうございます♪)。

3つの世界はリンクしていて
インスパイアし合って成り立っていると思います。

今季春夏、ファッションの傾向は
これまでのシーズンと比べてアート色の濃いものが出てきます。
“モード・ミーツ・アート”
なんて、某誌では早々と昨年から謳っていましたが
アート作品を連想させる色づかいやプリントがたくさん出ており
カラフルで楽しいムードです♪
posted by momo | 23:01 | visual & culture | comments(0) | trackbacks(0) |
マライア・キャリー Touch My Body
今月は
ジャネット姐さんのニューアルバム"Dicipline"
発売されますが
なんっとマライア(・キャリー)も4月にアルバム"E=MC2"を出すようです☆
この2人、現在同じレーベル(デフ・ジャム)にいるのですね。

マライアの新曲"Touch My Body"が
フルヴァージョンで試聴できます♪こちら

2人ともプロデューサー陣は大物揃いです。
前作"MIMI"の来日公演でマライアを観てきた私。
また日本でやってくれるでしょうか。
とくに姐さん!!来て欲スィ。
posted by momo | 23:58 | visual & culture | comments(0) | trackbacks(0) |